国際発信のための英語ワークショップ
とくに国際学会で報告予定の方におすすめします
石井クンツ昌子先生の講座(2008年)
講師・日程など
小林盾先生の講座(2008年)
日時 2010年11月5日(金)15時~17時半
場所 名古屋大学・東山キャンパス(名古屋市)
情報科学研究科棟1階第2・3講義室
(http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/access/)
(学内地図 http://www.env.nagoya-u.ac.jp/contact/map.html)
講師 野宮大志郎氏(上智大学)
参加人数 10~15人程度×2室を予定、参加費無料(各室、パワーポイント使用可)
(申込み人数によって内容変更の可能性があることをあらかじめご承知ください)
主催
世界社会学会議組織委員会
申込先 世話人・町村敬志(一橋大学)までご連絡ください。ご質問も遠慮なくどうぞ(cs00035#srv.cc.hit-u.ac.jp)(#を@に変える、メイルでお申し込みください)
申込内容
申込みの際は下記の点を明記してください。
1)お名前、ご所属、2)連絡先(メール)、3)発表ご希望の有無、4)専門分野
5)その他のご希望について
ご案内
本年度2 回目の英語ワークショップを、日本社会学会大会前日の11 月5 日(金)15時~17時半に、名古屋大学で開催いたします。当日は、ご出席の方に、実際にご報告をいただき、その上で実践的なアドバイスを行うことなども考えております。英語による報告を近々ご予定の方をはじめ、当日、模擬報告ご希望の方は、ぜひともご準備ください(お一人10~15分程度、パワーポイント使用可)。聴講のみの方ももちろん歓迎いたします。あわせて、国際研究集会へ参加・報告申込みする際の準備、実践的な対応等についても触れる予定です。
講師には、野宮大志郎さん(上智大学)をお迎えいたします。参加は無料で、これまでも、教員・ポスドク研究員・大学院生など幅広い方にご参加いただいています。会場などの詳細については、学会大会プログラムをご覧ください。また、疑問の点などは、世話人の町村敬志(一橋大学)までメールでお尋ねください(cs00035#srv.cc.hit-u.ac.jp、#を@に変える)。
なお本年6月に一橋大学で開催したワークショップには、18名が参加し、7名が模擬報告を行いました。参加者のうち、8名は、ヨーテボリ大会で報告をなさる方でした。
参考・アドバイスのポイント(これまでの例)
アドバイスいただくポイントは、
a)プレゼンテーションの基本的な構成(問い・本論・結論)
b)プレゼンテーション用スライド(パワーポイント・ファイル)のつくり方
c)発声・スピード・目線のくばり方
d)質問への答え方
などを予定しています。前提となる共有知識の乏しい海外の研究者に、限られた時間内に、いかに効果的に英語で口頭で研究成果を伝え、質問に答えるか、ブラシュアップをめざすものです。
参考図書・『社会科学系のための英語研究論文の書き方——執筆から発表・投稿までの基礎知識』
本ワークショップの講師を何度も担当された石井クンツ昌子先生のご著書です。「第6章 学会大会・国際会議で英語研究論文を発表する」には効果的な発表の重要ポイントや質疑応答のコツが、詳しく説明されています。ミネルヴァ書房、3,200円+税、2010年刊。Amazon