世界社会学会議組織委員会の課題と役割
組織委員会とは
2014年に日本で開催される世界社会学会議およびそれに関連する諸行事を準備・推進・運営することを目的としてつくられた委員会が世界社会学会議組織委員会です。08年10月に正式に発足しました。
- 2008年3月30日、横浜大会正式決定を受け、第6回理事会で、組織委員会準備会の設置と組織委員会の立ち上げ(準備会から切り替える)が承認された。
- 2008年5月26日、組織委員会準備会が発足した(委員長矢澤修次郎)。
- 2008年7月13日、第7回理事会で組織委員会設置規則
を承認した。
組織委員会の活動報告
世界社会学会議組織委員会が08年5月準備会として発足以降、行ってきた活動は下記のとおりです。
1 会議関係
(1)委員会等の開催
2008年5月26日(月) 第1回世界社会学会議組織委員会準備会開催
2008年6月16日(月) 第2回世界社会学会議組織委員会準備会開催
2008年6月30日(月) 第3回世界社会学会議組織委員会準備会開催
2008年10月6日(月) 第4回世界社会学会議組織委員会開催
2008年11月24日(月) 世界社会学会議組織委員会評議員会の開催
2009年4月18日(土) 第5回世界社会学会議組織委員会開催
2009年6月14日(日) 第6回世界社会学会議組織委員会開催
2009年6月15日(月) 監査の実施
2009年9月8日(火) 第7回世界社会学会議組織委員会開催
(2)主な議事
・委員の確定
・世界社会学会議招致部会および同専門委員会からの引継・継承
・評議員および評議員会の位置づけについての検討
・監事候補者の推挙
・会計・予算管理業務についての検討
・各種企画・運営・広報等についての検討
2. 会計・予算管理業務
決算案の策定
予算案の策定
2014年度までの予算計画の策定
3. 関係機関との連絡調整等
開催地・横浜市およびパシフィコ横浜等関係者への開催決定の報告と御礼(2008年5月30日)
日本政府観光局(JNTO)への開催決定の報告と御礼(2008年8月19日)
4. 企画・運営・広報等
第1回社会学フォーラムへの参加(2008年9月5日〜8日)
Michael Burawoy 国際社会学会(ISA)副会長の招聘と講演(2008年11月23日)
Arturo Rodríguez Morató 国際社会学会(ISA)副会長の招聘と講演(2009年10月12日開催予定)
若手会員向け英語ワークショップの開催(2008年11月22日、09年10月10日開催予定)
「世界社会学会議の案内」を開催(2008年11月24日、09年10月12日開催予定)
Ph.D Laboratory の企画、参加者募集、実施(2009年10月3日〜8日)。Nikita Pokrovsky国際社会学会理事、Izabela Barlinska国際社会学会事務局長の同Laboratoryおよび日本社会学会大会への招請。
日本政府観光局(JNTO)平成20年度国際会議誘致・開催貢献賞受賞、受賞式への参加(2008年12月18日)
国際社会学会リサーチ・コミッティの紹介(日本社会学会ニュース)
世界社会学会議招致部会専門委員会報告書の拡充・監修
2010年世界社会学会議ヨーテボリ大会の広報
2010年世界社会学会議ヨーテボリ大会日本社会学会関連企画の募集と選考
世界社会学会議組織委員会のウエブ・サイトの立ち上げ